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初級編【髪の巻き方】内巻きと外巻きをマスターしよう

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【セルフアレンジ】
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●私は、基本的なMIX巻きすら出来ません。普段はワンカールで誤魔化していますが、巻き髪が出来るようになりたいです。

●コテで巻いても、内巻き、外巻きが分からず失敗してしまいます…

今回は、巻き髪が思うように出来ない人向けに、この記事を書きました。

以前、巻き髪入門編で巻き髪が取れてしまう理由と原因について書いた記事を載せているので、まだ読んでない方はそちらも参考にしていただけると幸いです。







内巻き、外巻きは、必ずできます

お客様からよく聞くのが、

「MIXで巻きたいのに、右と左が同じ方向に向いてしまって、結局自分で巻くのを諦めてしまいます。」

という意見。

これは皆さん、本当に多いパターンです。

ですが、”内巻き” ”外巻き” が必ず出来るやり方がありますので、こちらで紹介していきます。

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<コテのパカパカに注目しましょう>

“内巻き” “外巻き” をマスターするには、コテのパカパカがポイントになります。

写真で説明していきますので、今、コテを用意出来る人は一緒にやっていきましょう。

まずはコテに熱を入れないで練習してみます。

Blogで使用しているコテはこちら

美容室、ヘアセットサロンと言えばこのコテ!使いやすさ、コスパ共に最強です!


■内巻きのやり方

  1. コテのパカパカしているほうを、後ろにします
  2. 髪を挟みます
  3. コテをクルッと内側に回します

■外巻きのやり方

  1. コテのパカパカしているほうを、前にします
  2. 髪を挟みます
  3. コテをクルッと外側に回します

コテのパカパカの向きと、コテを回転させる方向さえ合っていれば、”内巻き” “外巻き” は出来るんです。

<実践していきます>

コテの電源を入れ、温度は160〜180度に設定しておきます。

※コテの温度が低すぎると髪に巻きが付きにくいので、高めの温度に設定しておくと良いです。

コテは必ず縦に持ちます。

床と並行にならず、出来るだけまっすぐ立てるようにしましょう。

※コテで火傷をするのが恐い人は、首にタオルを巻いておくと良いです。

まずは、失敗しても分かりにくい場所から巻いていきます。

■内巻き

  1. コテを縦に持ちます
  2. パカパカしているほうを、後ろにします
  3. 髪を挟みます
  4. コテをクルッと内側に回します
  5. 内巻きが出来ました

■外巻き

  1. コテを縦に持ちます
  2. パカパカしているほうを前にします
  3. 髪を挟みます
  4. コテをクルッと外側に回します
  5. 外巻きが出来ました 

■耳より前の毛は、残しておきましょう

顔周りは前から見える場所なので大切です。

“内巻き” “外巻き” をしっかり作りたいので、最後に巻きましょう。

耳より前以外の毛を、MIXで巻いておきます。

ブロッキングや巻き方などは、ランダムでOKです。

それでは、顔周りを巻きます

毛束は縦に分けとり、3回ぐらいに分けて巻きます。

※毛量が少ない人は2回、毛量が多い人は4回に分けるなど、それぞれやりやすいように変えてみて下さい。

  • 顔周りを内巻きか外巻きかどちらかに決めたら、上の手順で巻きます。

■顔周りが外巻きの場合

前から、「外、内、外」の順番でMIXになります。


  • 顔周りが ”内巻き” の場合は、前から「内、外、内」の順番になります。

顔周りは、内巻きか外巻きかで印象が変わります

右が内巻き、左が外巻きです。

内巻きにすると可愛らしくガーリーに仕上がり、外巻きにすると、大人っぽくフェミニンな印象になります。

自分の雰囲気に合うほうで、巻き方を変えてみて下さい。

巻き髪をする上で、もう1つ大切な事

コテに髪を巻きつける工程

コテ巻きをする時に、皆さんがよくやってしまいがちなNGパターンが、《コテを毛先に挟んで、そのままクルクルと巻きつける》というやり方です。

このやり方だと、毛先にしか巻きが付かないのです。

正しいやり方

  1. 巻きを付けたい所に、コテを挟みます
  2. 毛先を持ったまま、パカパカを少し開いて、コテを下に滑らせます
  3. 元の位置にコテをクルクルと戻します
  4. また毛先を持ち、パカパカを少し開いて、コテを下に滑らせます
  5. そして、また元の位置にコテをクルクルと戻します

※最終的に、毛先はコテの中に入れます。

 こうする事で、巻きを付けたい位置から、しっかりとカールを付ける事が出来ます。

比べてみましょう。

このやり方に慣れるまでは少し練習がいりますが、これが出来るようになると、しっかりとした巻きを付ける事が出来ます。

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スタイリングの仕方

全ての毛を巻き終わるまでは、ほぐさないようにしましょう

髪の毛は、熱が冷めていく時に《形状を記憶する》という性質があります。

髪の熱が冷めるまでは、出来るだけ触らないようにすると良いです。

ほぐす時は下から上へ

上から下へ向かってほぐすと、カールが伸びて取れやすくなってしまいます。

手を下から上に動かし、カールが出来るだけ取れないようにほぐしましょう。



スプレーのかけ方

スプレーは、髪から10cm〜20cmほど離してかけます。

手で髪に空気を入れるイメージでふんわりと持ち、左右上下にスプレーを動かして、髪の毛全体に行き渡らせるようにかけます。

※至近距離でかけてしまうと、1カ所だけがパリパリになってしまうので気をつけて下さい。

まとめ

コテ巻きを諦めてしまう人は、”内巻き” “外巻き” が出来ない事が原因になる事が多いと思います。

ですが、”内巻き” “外巻き” は、《コテのパカパカの向きと、コテを回す方向》が分かれば、必ず出来ます。


このブログを参考にして、ぜひマスターしてもらえたら幸いです。

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